連載「無力の人」三

一失一得
『「無力の人」はやさしくなれる!』の内容紹介です。

今の若い方は、とても頭が良く合理的だと思います。
ですから、先に損する話を嫌います。

ところが、世の中不思議なもので、損をしないと、苦労をしないと人は成長しません。過保護な親に育てられた子どもは、先に楽をして後から苦労します。
利益だけ考えると、なぜか業績不振となり倒産します。

「合理的」と思っていたことが、もしかしたらとんでもない勘違いだったのかも知れない。よくよく考えれば当たり前の話なのですが、私たちは損すること(苦労することも)を恐れすぎてしまったのかも知れません。

幸不幸は表裏一体。
幸せだけが必要と洗脳されてませんか?
不幸はすべて忌むべきものでしょうか?

と著者は問いかけます。

と、ここまでは分かりやすい部分です。このあと著者は、一歩踏み込んできます。
分かっていてもできない自分に凡夫の悲哀を感じたりします。

不幸、損、苦労を前にして著者が説く態度。これこそが肝要であるようです。

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